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FXと株の違いを比較

投資対象

FX投資は世界各国の通貨を対象に取引を行います。通貨は世界各国の中央銀行は発行しています。 単独の通貨だけで取引を行うことはできません。 通貨ペアと呼ばれる異なる2つの通貨の組み合わせ単位で、取引を行います。 米ドルと円、ユーロと米ドルなどが通貨ペアと呼ばれるものです。 株式投資は証券取引所に上場している企業の株式が対象となります。 その中から業績や株価等を分析して、投資対象の企業銘柄を探し出して投資を行います。

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投資対象の数

FX投資の対象数は、各FX取引会社によって異なりますが、約数十種類です。 世界には100種類以上の通貨が存在します。取引可能な通貨となると、基軸通貨は主要な国(米国・欧州等)が中心となるため、すべての国の通貨が取引対象とはなりません。 株式投資の対象数は、数千種類です。証券取引所には数多くの会社が上場しています。 近年では米国や欧州といった海外の証券取引所に上場している企業にも、証券会社によっては投資ができるようになっています。

取引時間

FX投資では平日であれば、ほぼ24時間取引を行うことができます。 そのため日中仕事をしている人や、隙間時間しか取引ができない人も、自分の生活スタイルに合わせて取引を行うことができます。 株式投資では証券取引所が開いている時間に、取引を行うことができます。 東京証券取引所の場合、平日の9時~11時半(前場)と12時半~15時まで(後場)です。 証券取引所は土日・祝日は休場のため、取引できるのは平日の日中のみとなります。

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インカムゲイン

インカムゲインとは、資産を保有することで得られる利益のことです。 FX投資では、「スワップポイント」というインカムゲインがあります。 例えば低金利の日本円で高金利のメキシコペソを買うと、その金利差額をスワップポイントとして受け取ることができます。 株式投資では「配当金」というインカムゲインがあります。配当金は企業の利益の一部を株主に分配するもので、年に1~2回受け取ることができます。 しかし企業の業績によっては、配当金なしとなる場合もあります。

レバレッジ

FX投資ではレバレッジを使って、手元の資金の最大25倍の金額で取引を行うことができます。 そのため資金効率の良い取引ができることが、FXの大きな魅力です。 ただしレバレッジ大きくすると利益と同様に、損失を抱えた場合は大きくなってしまいます。 株式投資ではレバレッジの仕組みはありません。ただし、信用取引で取引を行った場合は、最大約3.3倍のレバレッジをかけることができます。

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取引を始めるのに必要な資金

FX投資を始めるために必要な最低資金は、取引を行う通貨ペアのレートとFX会社の最小取引単位によって異なります。 例えば1米ドル=100円の時に米ドル/円で取引をする場合、最小取引単位が10,000通貨の会社では40,000円から取引を行うことができます。 株式取引を始めるために必要な最低資金は、企業の株価によって異なります。東証一部上場で優良企業ともなると、最低でも数十万円の資金が必要となります。

相場が変動する主な要因

FXの相場が変動する要因には、各国の政策金利の発表や要人発言、地政学的リスクが影響します。 また、経済指標や重要な会議後の発表によって、相場が大きく変動することがあります。 株式投資では、投資対象の企業の業績が主な変動要因となります。そのため企業の決算や事業の状況、業界の動向に注目する必要があります。 また、海外で事業を行っている企業は、FXと同様に為替の変動によって輸入、輸出に影響を及ぼします。

税金

FX・株式投資共に、一定の利益が出た場合は確定申告を行って税金を納める必要があります。 FXの利益は「雑所得」、株式の利益は「譲渡所得」となります。 また、株式投資で配当金を受け取った場合は、配当金に対しても税金がかかります。 FX・株式投資共に、申告分離課税となります。税率は20.315%です。 もし損失が出た場合は確定申告を行うことで、翌年利益が出た場合に相殺することができます。

FXと株のメリット・デメリットを比較

FXと株のメリットを比較

FX投資と株式投資のメリットには、それぞれ次のようなものがあります。 【FX投資】 ①取引時間の自由度が高い ②少額から始めることができる 【株式投資】 ①投資対象が身近なため、企業の情報を得やすい ②配当金を受け取ることができる。 さらに株式投資では利益が非課税となる「NISA」という制度もあります。

FXと株のデメリットを比較

FX投資のデメリットは、 ①高レバレッジでの取引はリスクが高い。 ②取引時間が長いため、生活スタイルに悪影響を及ぼす場合がある。 ③取引によってはスワップポイントがマイナスとなり、支払いが増える。 株式投資のデメリットは、 ①対象企業が無数にあり、選択することが難しい。 ②取引時間が平日の日中に限られる。 ③数十万円程度の開始資金が必要。

投資初心者はFXと株どちらがおすすめ?

日中に仕事をしているサラリーマンには、株式取引は困難です。 FXであれば、 ①空いた時間に取引が可能である。 ②少ない金額から始めることができる。 ③取引対象が少ないため、選択しやすい。 以上のことから、投資初心者はFXで低レバレッジで始めることをお勧めします。 さらに通貨ペアは情報量が多く、取引量も多い米ドル/円が良いでしょう。

FXと株の違いに関してよくある質問

NISAとFXや株との違いを教えてください。

NISAは2014年1月にスタートした制度です。正式名称は「少額投資非課税制度」と呼びます。 少額の投資ええた利益への税金を非課税とする制度です。 NISAでは年間120万円を上限として、最長5年間、株式投資や投資信託等で得た利益が非課税となります。 NISAは、取引可能な金融商品は上場企業やETF(上場投資信託)に限られています。 また、NISA口座は一人一口座しか開設することができません。

FXと株のチャートに違いはありますか?

FXと株では取引されているお金の量が、全く異なります。 FX投資は世界各国の通貨が対象であり、ほぼ24時間取引が行われています。 そのため取引量は非常に多く、高い流動性があります。 株式投資はFXに比べると取引量は少なく取引時間も短いため、流動性は低い傾向にあります。 株式投資では「板情報」と呼ばれるものがあります。どの企業にいくらの値段でどれくらいの注文が入っているのか確認することができます。 FXでは各会社が独自に行っていることもありますが、取引量が膨大なため、実態に則していない傾向です。

FXと株で使うテクニカル分析に違いはありますか?

チャートを使って分析する点では、FXも株も共通している部分もあります。 チャートの読み方や、トレンドの予測も類似しています。 しかしFXの方が取引量が多いため、チャート分析を活かした取引を行い易い傾向があります。 テクニカル分析に従ったパターンでチャートが動くことも多く、株式取引のように企業業績を反映されたチャートの動きよりも、活発な値動きがあります。

株の信用取引とFXって何が違いますか?

株の信用取引とは、現金や株式等を担保として証券会社に預けます。その担保によって証券会社から資金や株式を借りて行う株取引のことです。 株の現物取引では買い注文しか行うことができません。しかし、信用取引では売り注文を行うことができます。 株の信用取引とFXの大きな違いは、レバレッジの大きさです。 FXでは最大25倍までかけることができますが、信用取引は最大3.3倍までとなります。 また株の信用取引では、決済期限がある場合もあります。 FX取引では買い注文・売り注文、共に注文時に当日や無期限と決済期限を選ぶことができます。